【2016/10/12】河北省が環境汚染第三方ガバナンス管理弁法を発表

情報源:人民網

日時:2016年10月12日

記事内容:

河北省政府弁公庁が「環境汚染第三方ガバナンス管理弁法」を発表し、重点業界における環境汚染第三方ガバナンスを展開すると考えられている。

記事ポイント:河北省が環境汚染第三方ガバナンス管理弁法を発表

【2016/10/11】中国の資源税改革、7月1日から全面実施

情報源:中国能源網

日時:2016/10/11

記事ポイント:

中国の財政部と国家税務総局は5月10日、「資源税改革の全面推進に関する通知」を共同で発表し、2016年7月1日より資源税改革を全面的に展開する方針を示した。これまで徴収していた費用を全面的に整理して見直し、従量課税から従価課税に改める。

資源税が実施された以降、5.54億元の課税を減少した。

記事内容:中国の資源税改革、7月1日から全面実施

【2016/10/05】「中国の原子力開発」に関する調査報告書を公表

情報源:SPCディリーチャイナー

日時:2016年10月5月

記事ポイント:

世界銀行は、日本など先進国を除く東アジア地域の2016年の実質国内総生産(GDP)成長率が、6.4%になるという予測を5日、発表した。15年より0.1ポイント低い。中国については、1 5年より0.2ポイント低い6.7%との予測。中国の景気減速傾向が続く一方、東南アジア諸国連合(ASEAN)など多くの国の経済は、内需の伸びなどに支えられ堅調だとした。チャイナ・ウ オッチがシンガポール発共同通信電として伝えた。
世銀は、中国の成長減速は「今までのところ秩序だったものだ」と指摘し、地域全体の経済の底堅さにつながっているとしている。
英国の欧州連合(EU)離脱決定の影響については、「東アジア地域は英国との貿易や金融取引が限られており、影響は小さいだろう」と分析した。ただリスク回避の動きが広がり、円高が一段と進めば、日 本の金融機関がタイやマレーシアから資金を引き揚げるといった恐れがあるとしている。
東アジア地域の17年と18年の成長率はそれぞれ6.2%、6.0%と見込んだ。

記事内容:「中国の原子力開発」に関する調査報告書を公表