【2016/10/27】上海に新築工事がEMC(合同能源管理)管理モードを試み

情報源:上海市政府

日時:2016年10月27日

記事ポイント:

上海タワー(上海中心大厦)は中国上海市浦東新区に位置する超高層ビルであり、2016年3月15日に完工した。

上海中心のデザインは、エネルギー効率の向上や持続可能性についても考慮されている。さらに、EMC(合同能源管理)というエネルギーモデルを利用し、既存方案により、オフィスエリアの省エネ率が69.59%であり、駐車場の省エネ率が67.74%である。換算すると、年度省エネルギー量が2875トン標準石炭である。

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