【2016/11/3】「建築項目環境影響登記表備案管理方法(草案)」が審議を通す

情報源:環境保護部

日時:2016年11月3日

記事ポイント:

環境保護部部長陳吉寧が今日環境保護部部務会議を主催し、「建築項目環境影響登記表備案管理方法(草案)」を審議していた。

記事内容:「建築項目環境影響登記表備案管理方法(草案)」が審議を通す

【2016/11/3】国家製造業革新15センターを重点建設 20年めど

情報源:人民網

日時:2016年11月3日

記事ポイント:

工業・情報化部(省)はこのほど「産業技術革新能力発展計画(2016~2020年)」を発表し、2020年をめどに国家製造業革新センター約15カ所を重点的に建設し、同部の重点実験室100カ所を育成認定し、スマート製造業などの重点分野をめぐって1万項目以上の基準を制定・改定し、国際基準120項目以上の制定を主導していく方針を明らかにした。

記事内容:国家製造業革新15センターを重点建設 20年めど

【2016/10/31】「産業技術イノベーション能力発展計画(2016~2020)」が発表

情報源:工業及び情報化部

日時:2016年10月31日

記事ポイント:

第十三次五年計画及び「中国製造2025」を実施するために、「産業技術イノベーション能力発展計画(2016~2020)」が発表された。

記事内容:「産業技術イノベーション能力発展計画(2016~2020)」が発表

【2016/11/2】中国初の「日常防護用マスク国家基準」が施行

情報源:人民網

日時:2016年11月2日

記事ポイント:

中国初となる、人々が日常生活で使用する防護用マスクの国家基準「日常防護用マスク技術規範国家基準(以下、『基準』と略)」が11月1日に施行された。同基準では、微小粒子状物質(PM2.5)の遮断効果やマスクの安全性能に関して明確に規定されている。中国新聞網が伝えた。「基準」施行前は、日常防護用マスクに関する基準は一切設けられていなかった。中国では現在マスクに関しては、「ろ過式呼吸用保護具・防じんマスク」、「医療用防護用マスク技術規格」、「医療用外科マスク」などの基準が設けられているが、いずれも業務用防護用マスクと医療用防護用マスクに関する基準だけだった。今回、「基準」が施行されたことで、日常防護用マスク市場における「依拠すべき基準が存在しない」という現象がおおいに改善される見込み。「基準」によると、遮断率に応じ、マスクの防護ランクはA、B、C、Dの4ランクに分けられ、それぞれがレベルの異なる大気汚染状況に対応するものとなっている。Aランクは、「重度汚染」に対応するもので、1立方平米あたりのPM2.5濃度が500マイクログラムに達した場合に用いられる。Dランクは「中度以下の汚染」に対応し、PM2.5濃度が150マイクログラム以下の場合に用いられる。「基準」は、中国産業用紡績品業協会が中心となって起草した。同協会の李桂梅・副会長は「基準には15項目の指標が設けられており、安全性・衛生面・防護効果という3分野から製品を判定する。さらに、『中国薬典』を参考に、有毒物質や有害物質についても厳格な規定が定められた」と話した。

記事内容:中国初の「日常防護用マスク国家基準」が施行