【2016/12/13】第2陣の環境保護督察が展開

情報源:上海熱線

日時:2016年12月14日

記事ポイント:

環境保護省はこのほど、環境保護監督検査グループを広東省、陕西省、上海市と北京市など7つの省、市に派遣して行って、1ヶ月間の監督検査を展開しています。

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現時点まで不完全な統計によると、7000以上の告発を受け取、650人以上の関係者が環境問題に問われる責任を問わって、その中で、陕西省の問責人数は256人であり、上海市、北京市、重慶市、の問責人数はそれぞれに人、2人、28人、33人です。

記事内容:】第二陣の環境保護監督検査グループが地方環境情報を監察中

【2016/12/12】天津が京津冀地域における鋼鉄工業の省エネモデルプロジェクトに1000万元を投入

情報源:北極星節能環保網

日時:2016年12月12日

記事ポイント:

京津冀地域共同発展戦略を応じるために、天津市は、「2016年鉄鋼業界の省エネ削減技術模範工事」に1000万元を投入し、鋼鉄業界の最適化と産業構造の調整を速める。

記事内容:天津が京津冀地域における鋼鉄工業の省エネモデルプロジェクトに1000万元を投入

【2016/12/8】長江デルタ地域汚染防止連携会議が開催

情報源:上海環境局

日時:2016年12月8日

記事ポイント:

12月7日午後、長江デルタ地域汚染防止連携グループの第四回仕事会議が杭州で開催された。会議で、上海市委員会書記長韓正と浙江省委員会書記長夏宝竜がスピーチし、上海市副市長陳寅が長江デルタにおいて、大気汚染防止及び水汚染防止の現状や計画を発表した。

記事内容:長江デルタ地域汚染防止連携会議が開催

【2016/12/12】中国製の熱核融合炉燃料棒、国際的な認証を獲得

情報源:人民網

日時:2016年12月12日

記事内容:

核融合は人類のエネルギー問題を解決する重要な科学研究分野だ。そのため中国を含む7つの国と地域の科学者たちが、世界最大の科学研究共同プロジェクトの一つである、国際熱核融合実験炉(ITER)というプロジェクトを始動させた。中国中央テレビのニュース番組「新聞聯播」によると、中国が開発した熱核融合炉の燃料棒が、世界に先駆け認証を獲得した。これは中国の同プロジェクトへの重大な貢献といえるだろう。

同プロジェクトは制御可能な核融合反応の実現、核融合エネルギーの利用方法の模索を目的としており、ITERがエネルギーを生む原理は、太陽の発光・放熱のメカニズムと似ていることから、「人工太陽」とも呼ばれている。「人工太陽」の中心部の温度は1億度を超える核融合燃料で、中国が開発したこの材料はこの超高温環境にさらされる。

ITERの設計案によると、この材料は1平方メートル当たり4.7MWのエネルギーに耐えなければならない。これは瞬時にして1キロの鉄を溶かせるエネルギーだ。中国の研究者は3種の材料によりサンドイッチ構造を形成し、各国との競争の中で3種の材料を緊密に結びつける革新的な技術を模索した。権威ある機構の試験において、この材料は設計基準を20%上回る極端な高温環境の試練に耐えられることが証明された。

一般的なエネルギーと比べ、核融合はクリーンで安全で巨大なエネルギーを生む。核融合に用いられる材料の重水素は海水中に存在し、海水1リットル当たりの重水素で作れるエネルギーはガソリン300リットル分に相当する。中国を含む7つの国と地域が2006年に合意し、ITERを正式に発足させた。中国はプロジェクトの10%の作業量を担当。専門家は「プロジェクトの推進に伴い、人類は50年以内にこのエネルギーを一般家庭に普及させることができるだろう」と述べた。