【2016/12/21】環境保護税法が二回目の審議実施中

情報源:上海環境熱線

日時:2016/12/21

記事ポイント:

中国における環境保護税の導入を目的とする『環境保護税法』草案は現在、二回目の審議を受けている。草案により、環境税の納税者は中華人民共和国領内及び中華人民共和国管轄下にあるその他の海域において、納税対象となる対象汚染物質を環境に直接排出する企業や事業体、その他の生産経営者となっています。対象汚染物質とは、大気汚染物質、水質汚濁をもたらす物質、固体廃棄物、騒音を指す。今回の立法は『費用徴収制度を税制に変革する』という原則に従って、環境保護税の徴収は企業の環境保護責任を免除することではない。

記事内容:環境保護税法が二回目の審議実施中