【2016/12/20】国務院が「十三次五年国家戦略性新興産業発展計画」を発表

情報源:北極星節能環境保護網

日時:2016年12月20日

記事ポイント:

国務院は、「十三次五年国家戦略性新興産業発展計画」を発表した。
「計画」の要求により、

先進環境保護産業の発展を加速させ、先進的なエコ産業を発展させ、強力的に水、大気、土壌汚染防止行動計画を推進させ、地域と流域汚染防止の全体連動を推進させ、主要汚染物質排出削減を促進させ、、環境保護産業設備の発展を推進させ、2020年までに先進環境保護産業の生産規模は2兆元を超えることを計画した。

記事内容:国務院が「十三次五年国家戦略性新興産業発展計画」を発表

【2016/12/19】煙霧に覆い尽された6省市、専門家が原因を解説

情報源:人民網

日時:2016年12月19日

記事ポイント:

北京、天津、河北、河南、山西、山東の6省・市が、深い「煙霧」に覆い尽された。23都市では最高レベルの赤色警報が発令され、ナンバープレート末尾の偶数・奇数による車両の交通規制が始まった。16日から21日にかけての5日間、面積150万平方キロメートルにおよぶ広大なエリアで、「あたり一面煙霧」状態が続く。専門家は、「気温が高く、寒気の活動が弱まり、汚染物質の排出が大幅に増加したことが、深刻な煙霧が発生した元凶だ」と説明している。人民日報海外版が報じた。

記事内容:煙霧に覆い尽された6省市、専門家が原因を解説

【2016/12/19】北京の大気汚染、最悪レベルの「赤色警報」発令でPM2.5を20%以上抑制へ

情報源:人民網

日時:2016年12月19日

記事ポイント:

北京ではここ数日、大気汚染が原因の煙霧に覆われている。煙霧との持久戦を前に、北京はすでに最も深刻なレベルの大気汚染赤色警報を発令している。北京市環境保護局によると、「赤色警報」を発動すると、北京現地の汚染物質の排出を約30%抑制でき、現地で発生する微小粒子状物質・PM2.5も20%以上抑制できるという。中国新聞網が報じた。

今回の煙霧の襲来に対応して、北京市が16日に大気汚染赤色警報を発令した。それに合わせて、複数の当局が汚染物質の排出を抑制する対策を講じ、合計約1200社の企業に対して生産の抑制・停止を命じた。また、工事現場や工業企業の汚染物質排出、自動車(原動機付き自転車を含む)などの検査を強化するほか、排ガス量の基準を満たしていない車両、野外での焼き肉、焼却などに対する取り締まりも強化している。

北京市環境保護局が18日に発表したデータによると、今回の赤色警報発令で、北京現地の汚染物質の排出を約30%抑制でき、現地で発生する微小粒子状物質・PM2.5も20%以上抑制できるという。

記事内容:北京の大気汚染、最悪レベルの「赤色警報」発令でPM2.5を20%以上抑制へ

 

【2016/12/14】河南省が第十三五期間内における再生能源計画を発表

情報源:中国能源在線

日時:2016年12月14日

記事ポイント:

「河北省再生可能エネルギーの発展十三次五年間計画」が発表されていた。

風力発電、太陽光発電、太陽熱利用、地熱利用のように、エネルギー生産過程で汚染物質や温室効果ガスを排出しないので、2020年まで、河北省において、再生可能エネルギーの総合利用を通じて、年間2300万トンの標準石炭を代替できる。

記事内容:河南省が第十三五期間内における再生能源計画を発表

【2016/12/14】空気・水・土壌浄化で環境改善5カ年計画

情報源:SPCデイリーチャイナ

日時:2016年12月14日

記事内容:

中国国務院が第13次5カ年計画 (2016-20年)中の環境改善計画を発表し、汚染された大気、水、土壌浄化の具体的な任務を示した。チャイナ・ウオッチが北京5日発新華社英語版に基づく中国通信=共同通信電として伝えた。

環境改善計画は、2020年までのより環境にやさしい生活様式、主要汚染物質の大幅な削減、環境リスクの効果的制御、よりよい生態系などの目標を設定している。

これらの目標を達成するため、国務院は京津冀(北京・天津・河北)地域および長江経済帯沿線の各省(直轄市)が2017年末までに生態系保護のレッドライン(最低線)を設定し、その他の省(自治区、直轄市)も2018年までに設定するよう求めている。

中国の主要な汚染源である石炭の消費は厳しく抑制される。京津冀と山東、長江デルタ、珠江デルタなどの地域および大気質ワースト10都市のうち石炭だきの影響が大きい都市は石炭消費のマイナスを実現しなければならない。特に北京、天津、河北、山東、河南と珠江デルタでは2016―20年に石炭の使用を10%減らし、上海、江蘇、浙江、安徽では5% 減らす。

その経済力からみて、中国の環境保護はなお立ち遅れている。数十年の高度成長の結果、スモッグや水質、土壌汚染などの問題を抱えることになった。冬季の華北はしばしばスモッグに覆われ、環境汚染との戦いが緊急の困難な課題であることを示している。

空気・水・土壌浄化で環境改善5カ年計画

【2016/12/13】第2陣の環境保護督察が展開

情報源:上海熱線

日時:2016年12月14日

記事ポイント:

環境保護省はこのほど、環境保護監督検査グループを広東省、陕西省、上海市と北京市など7つの省、市に派遣して行って、1ヶ月間の監督検査を展開しています。

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現時点まで不完全な統計によると、7000以上の告発を受け取、650人以上の関係者が環境問題に問われる責任を問わって、その中で、陕西省の問責人数は256人であり、上海市、北京市、重慶市、の問責人数はそれぞれに人、2人、28人、33人です。

記事内容:】第二陣の環境保護監督検査グループが地方環境情報を監察中

【2016/12/12】天津が京津冀地域における鋼鉄工業の省エネモデルプロジェクトに1000万元を投入

情報源:北極星節能環保網

日時:2016年12月12日

記事ポイント:

京津冀地域共同発展戦略を応じるために、天津市は、「2016年鉄鋼業界の省エネ削減技術模範工事」に1000万元を投入し、鋼鉄業界の最適化と産業構造の調整を速める。

記事内容:天津が京津冀地域における鋼鉄工業の省エネモデルプロジェクトに1000万元を投入