【2017/1/9】上海市、16年のPM2.5平均濃度が20%低下

情報源:人民網

日時:2017年1月9日

記事ポイント:

上海市市環境保護局が3日に発表した2016年の大気の質の状況によると、微小粒子状物質「PM2.5」の年間平均濃度は1立方メートル当たり45マイクログラム (日本の基準値=日平均値1立方メートルあたり35マイクログラム以下)と、2013年比27.4%低下し、20%の三年間目標を達成した。

記事内容:上海市、16年のPM2.5平均濃度が20%低下