【HIOKI】クランプ電力計による電力測定がブレーカを落とさず、安全・簡単にできる

日置(上海) 商贸有限公司の電力ロガー技術をご紹介させていただきます。

クランプオンパワーロガーPW3365

短絡事故なし 金属非接触電力ロガー

● ケーブルの上から電圧測定、短絡の危険ゼロ

● 単相から三相4線、400Vラインまで対応

● 有効測定範囲90V〜520Vまで

● 狭いキュービクルの中でも設置できるポータブル設計

● SDカードに長期保存可能

● 設定ナビ機能が確実な接続をサポート(接続状態をリアルなグラフィック画面でご案内)

詳細情報:HIOKI

【2017/05/26】第3世代原子炉「華竜1号」が設備取付段階へ

情報源:人民網

日時:2017年5月26日

記事内容:
中国核工業集団公司は24日午後、「華竜1号」の世界初となるモデルプロジェクトのドーム設置を、25日と26日に実施すると発表した。これは華竜1号の初のモデルプロジェクトが、施工段階から全面的に設備取付段階に入ったことを意味する。
同社の兪培根副総経理によると、華竜1号は中国が自主革新した、完全に独自の知的財産権を持つ第3世代原子炉技術だ。同社の華竜1号全体技術案は2014年8月に、国家能源局(エネルギー局)、国家核安全局の審査に合格した。2015年5月には世界初のモデルプロジェクトが着工し、さらに同プロジェクトのドーム設置により、主体工事が竣工することになる。プロジェクトは建設から全面的な設備取付の段階に入る。

情報内容:第3世代原子炉「華竜1号」が設備取付段階へ

【2017/05/23】パリ協定実施について「中国案」を用意

情報源:人民網

日時:2017年5月23日

記事内容:

中国の解振華・気候変動問題特別代表は22日にベルリンで「中国側はパリ協定の実施に関わる問題について『中国案』を用意している。気候変動対策推進への中国の決意は断固として揺るがず、引き続き関係各国と共に、前向きな成果を挙げ続けるよう多国間交渉プロセスを後押しする」と表明した。

記事内容:パリ協定実施について「中国案」を用意

【2017/05/17】「一帯一路」国際協力サミットフォーラム、5つの重要な共通認識

情報源:人民網

日時:2017年5月17日

記事内容:

「一帯一路」(the belt and road)国際協力サミットフォーラムの円卓サミットは15日午後5時頃に閉会段階を迎え、『「一帯一路」国際協力サミットフォーラム円卓サミット共同声明』を採択するとともに、「一帯一路」国際協力サミットフォーラム成果リストを発表した。人民日報が伝えた。

習近平国家主席は閉会の辞で、5つの重要な共通認識を総括した。

(1)「一帯一路」建設協力の推進に尽力し、世界経済の直面する試練に連携して対処する。各者は「一帯一路」建設協力の進展を積極的に評価。引き続き努力して、各国の政策の疎通、施設の連結、貿易の円滑化、資金の融通、民心の通じ合いを一層進めることを表明した。

(2)経済政策の調整と発展戦略の連結の強化を支持し、協同・連動発展の実現に努力する。各者は経済、金融、貿易、投資分野のマクロ政策の調整を強化することで合意した。開放型世界経済の構築、自由貿易圏の構築推進、貿易と投資の自由化及び円滑化の促進を支持することで合意した。発展戦略及び協力計画を効果的に連結し、強みによる相互補完、協同並進を行うことで合意した。革新的な発展を重視し、新産業、新業態、新モデルを育成し、成長の新たな原動力を掘り起こすことで合意した。

(3)絶えず新たな成果があるよう各分野の実務協力を推し進める。各者は引き続きコネクティビティを重点に、インフラ連結網を築くことを決定した。経済回廊の建設を積極的に推し進め、実体経済のより良い、より速い発展を後押しすることを決定した。投資・融資協力を重視し、相互金融市場の開放拡大を支持し、安定した、持続可能で、リスク制御可能な金融保障システムの構築に努力することを決定した。

(4)各国の民間交流の橋渡しをする。各者は多層的で広範囲にわたる人的・文化的協力を検討し、多元的で双方向、百花斉放の人的・文化的交流の局面を築くことを望んだ。環境保護、気候変動対策、腐敗対策分野の協力を強化し、人的往来を円滑化することを望んだ。

(5)「一帯一路」建設が開かれた包摂的な発展プラットフォームであり、各国はいずれも平等な参加者、貢献者、受益者であることを確信する。

習主席は中国が2019年に第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムを開催することを宣言した。

記事内容:http://j.people.com.cn/n3/2017/0516/c94474-9216249.html

【2017/05/16】河北省渉県、太陽光発電事業を推進

情報源:人民網

日時:2017年05月16日

記事内容:

河北省渉県は近年、クリーンエネルギー代替作戦を急展開中だ。太行山エリアの太陽光資源の長所を利用し、山間部の太陽光発電所の建設を推進している。現在までに同県の太陽光発電の設備容量は200MWに達しており、太陽光発電大手15社と契約を締結している。

記事内容:河北省渉県、太陽光発電事業を推進

【環境】中国の海洋災害、損失は5年間で2000億元以上に

情報源:SPCチャイナー

日時:2017年5月12日

記事内容:

国家海洋局の孫書賢副局長はこのほど、全国海洋防災・減災宣伝活動において、「わが国は世界で海洋災害の影響が最も深刻な国の一つだ。特に海洋経済の高度発展に伴い、沿岸部は中国の人口と富が最も密集し、生産・生活要素が最も多元的な地域になっている。海洋災害リスク及び防災・減災情勢は依然として深刻だ」と話した。科技日報が伝えた。
情報によると、中国の海洋災害は種々雑多で、風津波、高波、海氷、津波、海水面上昇、海岸の侵食、赤潮などの自然災害が含まれる。また海上の原油漏れ、危険化学品の漏洩など、海洋環境の突発的な事件もある。世界的には海抜5メートル以下の沿岸部は、海洋災害の危険エリアとされている。中国の沿岸部では、このような低地が約14万3900平方キロメートルあり、常住人口は世界の危険エリアで暮らす人口の27%を占める7000万人以上に達する。統計データによると、中国の海洋災害による直接的な経済損失は、2011−16年の間に2010億元(約3兆3000億円)に達した。うち風津波による直接的な経済損失が約9割を占める。

記事内容:中国の海洋災害、損失は5年間で2000億元以上に

【2017/05/12】「電力シルクロード」、アジアの「エネルギー高速道路」を築く

情報源:人民網

日時:2017年5月12日

記事内容:

中国とモンゴルの国境地帯に位置する新疆ウイグル自治区タイケシケン口岸を通じ、1本の送電線が両国を結んでいる。この送電線はモンゴル・ホブド西部3県に絶え間なく電力を供給している。中国とパキスタンを結ぶ送電プロジェクトも事前調査を終え、研究者は実行可能性報告書の作成に取り組んでいる。「一帯一路」(the belt and road)の中心エリアである同自治区では、電力の相互接続、エネルギーの効果的な配置を目的とする一連のプロジェクトが、着実に推進されている。「電力シルクロード」がひそかにその延長を続け、「シルクロード経済ベルト」沿線をつなぐアジアの「エネルギー高速道路」を構築しようとしている。

記事内容:「電力シルクロード」、アジアの「エネルギー高速道路」を築く

【2017/05/10】中国・習主席、温暖化対策のパリ協定擁護を表明

情報源:YAHOO JP/BBC NEWS

日時:2017年5月10日

記事内容:

中国の習近平国家主席は9日、フランスのエマニュエル・マクロン次期大統領との電話会談で地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を擁護すると表明した。中国外務省が明らかにした。米国では、ドナルド・トランプ大統領がパリ協定からの離脱を検討している。昨年の大統領選では協定離脱を公約としていた。温暖化問題の専門家らは、米国が離脱すれば協定そのものが大混乱に陥ると懸念している。

9日に予定されていた、ホワイトハウスでのパリ協定を協議する会合は延期が決まった。延期は2度目。新たな日程は設定されていない。報道によると、政権幹部の間で意見の相違があるもよう。中国外務省の発表文によると、習主席はマクロン氏との電話会談で、中国とフランスが「パリ協定を含む世界的な統治上の成果を守るべきだ」と述べた。

バラク・オバマ前米大統領の政権下で、米国と中国は気候変動に関する共同声明を複数出している。パリ協定に両国がそろって署名すると表明した声明さえある。世界で最も温暖化ガスの排出量が多いのが米国と中国だ。マクロン氏は、トランプ大統領から7日の大統領選勝利への祝意を伝える電話を受けた際、パリ協定を擁護する考えを表明している。

オバマ前大統領は9日、イタリア北部のミラノで開かれた会議で、米国と中国は気候変動対策で「指導力を発揮」しなくてはならないと述べた。オバマ氏は、「民間セクターが既に未来はクリーンエネルギーにあると考えているのは良いことだ」と語った。「こういうことはエネルギー業界では今や前提になっている。(米国の)現政権内の議論のせいで物事が進む速度が落ちるかもしれないが、私は確信している」ドイツ・ボンでは、8日から各国政府の担当者が集まり、パリ協定の実施に向けたルール作りを話し合う作業部会が開かれている。

200カ国近くが署名したパリ協定では、世界の平均気温の上昇を産業革命より前に比べて2度以内に抑えるのを目標としている。協定はさらに、化石燃料に依存する各国経済の転換をうたっている。化石燃料の使用による排出ガスが温暖化を進め、洪水や干ばつ、海の水位上昇などをまねくためだ。トランプ大統領は以前、人間の活動が気候変動の原因になっているという証拠はないとの考えを述べていた。同大統領は、採掘の促進や規制緩和を主張しているほか、カナダから米国に原油を送る「キーストーンXLパイプライン」の建設を促進する大統領令に署名している。

記事内容:中国・習主席、温暖化対策のパリ協定擁護を表明

【2017/05/05】北方各地を襲う強い砂嵐 その原因を分析

情報源:人民網

日時:2017年5月5日

記事ポイント:

強烈な砂嵐が中国を襲っている。4日、北方の各地はこの砂嵐に「陥落」し、一部の地方では砂嵐の影響で視程がかなり低下している。4日の夕方時点で、中央気象台は砂塵青色警報を引き続き発令している。気象モニタリングデータによると、今月3日に始まった今回の砂嵐は、範囲が非常に広いことが特徴で、新疆、甘粛、寧夏、陝西、内蒙古、山西、河北、北京、天津、遼寧、吉林、黒龍江の10数省(自治区・直轄市)の総面積163万平方キロメートルに影響が及んでいる。また、砂嵐が極めて強大で、大気環境測定器が測定不能に陥っている地域も多い。たとえば、内蒙古(モンゴル)自治区の一部地域では、PM10の最大濃度が1立方メートルあたり2千マイクログラムを上回り、北京市内でも1千マイクログラムを上回った地域がある。内蒙古および西北地区東部、華北北部、東北地区の多くの地域では、風速8.0-17.1メートルの風が吹き、風速17.2-24.4メートルの突風も観測された。

記事内容:北方各地を襲う強い砂嵐 その原因を分析