【2018/05/15】日本の新エネルギー計画、再生可能エネを「主力電源」に

情報源:人民網

日時:2018年5月15日

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日本の経済産業省はこのほど、今年夏に閣議決定される見込みの「第5次エネルギー基本計画」の草案を発表した。

草案には、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「主力電源」と位置づけることが初めて明確に記された。統計によれば、2016年に日本の再生可能エネルギー発電による発電量は15.3%に過ぎない。日本が15年に制定した目標では、30年に再生可能エネの占める割合を22~24%、原子力エネルギーの割合を20~22%とし、化石燃料の割合を56%に引き下げるとされていた。このたびの草案はこれまでの方針を踏襲しており、新たな数値目標は掲げていない。

記事内容:日本の新エネルギー計画、再生可能エネを「主力電源」に