【2018/08/17】中国1-7月の大気品質ランキングで優良日78.8%に,北京はPM2.5濃度が14.1%改善

情報源:人民網

日時:2018年08月15日

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中国生態環境部(省)が14日に発表した今年1—7月の中国全土の大気品質状況によると、中国全土の地級市(省と県の中間にある行政単位)以上の338都市における大気品質が優良日だった割合は78.8%で、前年同期比1.8ポイント上昇した。微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度は1立方メートルあたり41マイクログラムで、前年同期比8.9%低下、PM10の平均濃度は1立方メートルあたり74マイクログラムで、同比3.9%低下、オゾンの平均濃度は1立方メートルあたり156マイクログラムで、同比と横ばいだった。二酸化硫黄の平均濃度は1立方メートルあたり15マイクログラムで、前年同期比25.0%低下、二酸化炭素の平均濃度は1立方メートルあたり28マイクログラムで、同比6.7%低下、一酸化炭素の濃度は1立方メートルあたり1.5ミリグラムで、同比16.7%低下した。人民日報が報じた。

記事内容:中国1-7月の大気品質ランキングで優良日78.8%に,北京はPM2.5濃度が14.1%改善