【2018/10/08】中国のごみ発電、「都市·農村一体化」段階に入る

情報源:新華網

日時:2018年10月

記事ポイント:

村・鎮がごみに包囲される「ごみ囲城」や、大気汚染の原因となるわら焼却などの課題に対応するため、中国で急速に発展しているごみ焼却発電が「都市・農村一体化」の段階に入っている。「郷村振興戦略規画(2018~2022年)」を行動に移すため、光大集団(China Everbright Group)はこのほど、「4大計画」と「800プロジェクト」を発表した。具体的には農村観光計画、トイレ革命計画、先進ごみ焼却発電計画、生態環境保護計画の4大計画の実施と、今後5年間で100の特色ある観光プロジェクト、400カ所のエコトイレ建設プロジェクト、200の「都市・農村一体化」ごみ焼却発電所建設プロジェクト、100の汚水・有害廃棄物処理・土壌修復プロジェクトからなる計800のプロジェクトを含む。

記事内容:中国のごみ発電、「都市·農村一体化」段階に入る