【2018/11/06】IoT技術の応用、アルカリ性土壌でも高品質の米を産出

情報源:人民網

日時:2018年11月6日

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「気温は摂氏13度、相対湿度は64%、日照は13時間、土壌のpH値は7.8……」山東省青島市のアルカリ性土壌に立つポールには、通信モジュールを内蔵した現代的な「小型気象局」が集積されている。地表と地下には各種センサが設置され、農作物の成長環境における気温・湿度・日照・土壌のpH値といった情報がモニタリングされている。ナローバンドIoT技術によりビッグデータセンターにリアルタイムで伝送し、さらに人工知能(AI)と専門家の診断を経て、正確な施肥・施薬、土壌品質モニタリング、病虫害予防及び生産量自動測定を実現する。これにより、アルカリ性土壌でも高品質の米を産出できる。人民日報が伝えた。

記事内容:IoT技術の応用、アルカリ性土壌でも高品質の米を産出