【2018/12/14】北京新空港の滑走路周辺に太陽光発電システムを設置

情報源:人民網

日時:2018年12月14日

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北京市発展改革委員会が発表した情報によると、北京大興国際空港はグリーンな建設理念を堅持し、各種エネルギーを効率的に利用している。なかでも再生可能エネルギーが空港の年間の総合的なエネルギー消費量に占める割合は10%以上にのぼる。全国で再生可能エネルギーの利用率が最も高い空港であり、「グリーンな新国門」になる。北京晨報が伝えた。

再生可能エネルギーにとって太陽光エネルギーは欠かせない存在となる。北京大興国際空港のエネルギー利用のポイントは、滑走路周辺に初めて太陽光発電システムを設置した点だ。

記事内容:北京新空港の滑走路周辺に太陽光発電システムを設置