【2018/12/24】「十三五」中期評価 主要25指標が順調に進展

情報源:人民網

日時:2018年12月25日

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国家発展改革委員会の何立峰主任は24日、「第13次五ヶ年計画綱要の主要目標指標の進展状況は全体として予測に合致したものとなった。綱要が提起した主要指標25項目は全体として順調に進展し、2項目は前倒しで完成し、19項目は予測の進捗度を達成している」と述べた。

また報告によると、資源環境の持続可能な発展の能力が増強され、過去2年間のGDP1万件あたりの水使用量は累計13.2%減少し、単位GDPあたりのエネルギー消費と二酸化炭素排出量がそれぞれ8.5%と11.4%減少し、微小粒子状物質(PM2.5)の目標を未達成の中・大都市ではPM2.5の濃度が累計15.8%低下し、森林蓄積量は計画の目標を前倒しで達成した。

 

記事内容:「十三五」中期評価 主要25指標が順調に進展