【20200603】太陽光発電で貧困脱出サポート、山西省

情報源:新華網
日時:2020年5月30日
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中国山西省の吉県屯里鎮窯渠村はかつて、全国でも知られた貧困村だった。人口は千人余り。2013年の1人当たりの年収はわずか2千元(1元=約15円)だった。村の幹部、劉創立(りゅう・そうりつ)氏は「わが村は山間にあり、交通が不便で、開発可能な石炭資源もなく、貧困脱出や増収に確かな手だてがなかった」と振り返り、「14年末に政府が貧困対策で100キロワットの太陽光発電所をつくったことが、豊かになる希望を生んだ」と語った。
記事内容:太陽光発電で貧困脱出サポート 山西省