【2021/02/02】「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」&「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」

情報源:上海市生態環境局

日時:2021年2月2日

記事ポイント:

「上海市炭素排出管理試行弁法(沪政令10号)」の規定に基づいて、上海市生態環境局は「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」と「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」を制定し、上海市政府の同意を得て、上海市2020年度の炭素排出割当額分配と管理などの仕事の根拠としている。各関連企業は炭素排出管理と取引に関する仕事を着実に推進し、上海市炭素排出割当額管理単位リストに記載される企業は、「上海市炭素排出管理試行弁法」の関連規定に従い、自社の炭素排出モニタリング・報告・義務履行などの業務を規定通りに展開すべきである。

記事内容:「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」&「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」

【2021/02/02】上海市建設プロジェクト環境影響報告書(表)編成業務の監督管理を強化する若干の規定

情報源:上海市生態環境局
日時:2021年2月2日
記事ポイント:上海市における環境影響評価編成単位と編成業務に従事するスタッフの監督管理を強化し、就業規則を規定し、環境影響評価産業の秩序を維持し、環境影響評価業務の質を向上させるために、「中華人民共和国環境影響評価法」、「建設プロジェクト環境影響報告書(表)編成の監督管理弁法」とその補足文書(以下「管理弁法」という)、「偽造・歪曲行為を厳しく罰し環境影響評価の質を向上させる意見」、「上海市における環境影響評価制度の改革に関する実施意見」など文書の要求に従い、管理規定を策定する。本規定は2021年4月1日より施行され、2026年3月31日まで有効である。「規定」の施行日から、「上海市における環境影響評価機構の監督管理を強化する若干の規定」(滬環規〔2017〕8号)が同時に廃止される。

記事内容:上海市建設プロジェクト環境影響報告書(表)編成業務の監督管理を強化する若干の規定

【2020/11/25】次世代水力発電スマート監視システムが稼働開始

情報源:人民網
日時:2020年11月25日
記事内容:
中国華電集団有限公司の23日の発表によると、国産CPU及びOS搭載の次世代水力発電スマート監視システム「華電睿信」が先ごろ、華電貴州構皮灘水力発電所600MWユニットで稼働を開始した。これは、中国の水力発電制御システムが大型水力発電所において自主制御可能で成熟した応用を実現したことを意味する。人民日報海外版が伝えた。
記事内容:次世代水力発電スマート監視システムが稼働開始

【2020/12/26】中華人民共和国長江保護法

情報源:司法部
日時:2020年12月26日
記事ポイント:
​「中華人民共和国長江保護法」は長江流域の生態環境保護と修復を強化し、資源の合理で高効率な利用を促進し、生態安全を保障すると位置つけられ、人間と自然環境との調和共生及び中華民族の持続可能な発展を実現する法律である。全国人民代表大会常務委員会が12月26日に「中華人民共和国長江保護法」を審議、採択した。2021年3月1日より正式に施行となる。
記事内容:中華人民共和国長江保護法

【2020/10/22】中国の新エネ車保有量は400万台超 世界の半分以上

情報源:人民網

日時:2020年10月22日

記事ポイント:
科学技術部(省)ハイテク発展・産業化司の秦勇司長は21日に行われた国務院新聞弁公室での記者会見で、「現在、中国の新エネルギー自動車保有台数は400万台を超え、世界の50%以上を占める。中国は電池、電気機械、電子制御において重点的に研究開発を進め、整った新エネ車産業チェーンの構築の形成を促進した。こうして中国は新エネ車の生産・販売量で5年連続世界一になった」と述べた。

記事内容:中国の新エネ車保有量は400万台超 世界の半分以上

【2020/10/05】今年1-8月の大気質の優良日数が86.7%に

情報源:人民網

日時:2020年10月05日

記事ポイント:
生態環境部(省)が発表したデータによると、今年1-8月には、全国の地級市(省と県の中間にある行政単位)以上の都市337ヶ所で大気質の優良日数が平均で86.7%に達し、前年同期比5.0ポイント上昇した。PM2.5(微小粒子状物資)の濃度は1立方メートルあたり31マイクログラムに低下し、同11.4%低下した。PM10(粒子状物質)の濃度は1平方メートルあたり53マイクログラムに低下し、同13.1%低下した。

記事内容:今年1-8月の大気質の優良日数が86.7%に

【2020/10/15】新疆、750kV電力網のフルカバーを実現

情報源:人民網

日時:2020年10月15日

記事ポイント:
72時間の試験運転を経て、阿勒泰(アルタイ)―淮北750kV送電・変電プロジェクトが14日、正式に運営開始した。これにて750kV電力網が新疆の最北端に延び、新疆全体の750kV電力網フルカバーが実現された。経済日報が伝えた。

新疆はエネルギー資源が豊富だ。資源の優位性を経済の優位性に変えるため、2010年以降、国家電網有限公司は新疆で1368億元を投資し、烏魯木斉(ウルムチ)を中心とし東は哈密、西は博州、伊犁、南は喀什、和田に至り、北はアルタイにつながる750kW中堅ネットワークを構築した。

新疆は現在まで750kW変電所を23基、送電線を56本整備しており、「内部供給4環網」のメインネットワーク構造を形成している。750kV電力網は東西に2000キロメートル、南北に3300キロメートル広がっている。

記事内容:新疆、750kV電力網のフルカバーを実現

【2020/11/02】「6つの新」が第14次五カ年計画期間の経済・社会発展目標を明確に

情報源:人民網

日時:2020年11月02日

記事ポイント:

先日閉幕した中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(五中全会)は「国民経済・社会発展第14次五カ年計画と2035年までの長期目標の策定に関する中共中央の提議」を審議・採択し、今後5年間さらには15年間の中国の発展の雄大な青写真を描き、社会主義現代化国家の全面的建設における新たな勝利を全力で勝ち取る全党・全国人民の意志と力を凝集した。(文:華寧。人民網掲載)

奮闘目標「2つの百年」が交わる歴史的地点において、中国がどのような新たな発展を追求し、どのように新たな発展を実現するかは、中国人がことのほか注目しているだけでなく、世界の視線も集めている。第19期五中全会コミュニケは、第14次五カ年計画期間の経済・社会発展の主要目標を示した。
▽経済発展で新たな成果を得る
▽改革開放において新たな一歩を踏み出す▽社会の文明水準を新たな高みへ
▽エコ文明建設において新たな進歩を実現
▽民生・福祉を新たな水準へ
▽国家ガバナンスの効力の新たな向上。

全体を見ると、「6つの新」発展目標は、今後一定期間における中国の発展の目標と課題、戦略的布陣を明示し、改革の全面的深化と開放の全面的拡大という中国共産党の断固たる決意を示し、人民中心の発展思想という価値観をはっきりと示すものだ。目標が方向性であり、理念が指針だ。「6つの新」発展目標は、社会主義現代化国家の全面的建設の推進においてよいスタートを切るうえで、重大かつ深い意義を持つ。

記事内容:「6つの新」が第14次五カ年計画期間の経済・社会発展目標を明確に