【2020/09/25】2020湖南国際グリーン発展博覧会が長沙で開幕

情報源:人民網
日時:2020年09月25日
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2020湖南国際グリーン発展博覧会(以下「博覧会」)が24日、湖南省長沙市で開幕した。今回の博覧会は24日から26日にかけて湖南国際会展センターで開催される。テーマは「グリーン・リサイクル・発展」。グリーン責任精神、節約・リサイクル意識、持続可能な発展理念、グリーンなライフスタイルをさらに人々の生活に浸透させ、グローバル化されたグリーン発展の交流・展示・協力の場を築いていく。
記事内容:2020湖南国際グリーン発展博覧会が長沙で開幕

【2020/08/28】「5G」を活用した超高圧変電所

情報源:人民網

日時:2020年08月28日

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青海―河南±800kV超高圧直流プロジェクト豫南変電所内で、5Gネットワークに基づく「慧眼」がエリア内を全面的にモニタリングしている。超高圧変電所が規模が大きく、設備の種類が多いという特徴に対し、同変電所は今年5月に5Gネットワークのエリア内フルカバーを実現した。5Gネットワークに適した巡回点検ロボット、ドローン、高画質監視カメラを設置し、設備の巡回点検・監視設備の感知能力を高め、超高圧プロジェクトの安全で安定した運営を保証した。新華社が伝えた。

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【2020/07/30】世界最大出力の電気機関車、湖南省でラインオフ

情報源:人民網
日時:2020年07月30日
記事ポイント:
世界最大出力の「神24電気機関車」が29日夜、湖南省株洲市にある中車株洲電力機車有限公司でラインオフした。同電気機関車の出力は2万8800kW、けん引力は2280kNで、鉄道交通設備の世界記録(出力は1万4400kW、けん引力は1140kNで、いずれも同社の記録)を更新した。中国新聞網が伝えた。
記事内容:世界最大出力の電気機関車、湖南省でラインオフ

【2020/07/03】浙江省各都市のクリーンエネルギー公共バスが占める割合は70%に

情報源:人民網

日時:2020年07月03日

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浙江省2020年度「全国低炭素デー」テーマイベントが2日、浙江省湖州市で行われた。同省の生態環境庁が発表した「2019年度浙江省低炭素発展報告」(以下、「報告」)によると、2019年末までに、同省はクリーンエネルギー都市バス約2万9000台を有し、都市バス総数の70%を占めているという。中国新聞網が伝えた。

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【20200603】太陽光発電で貧困脱出サポート、山西省

情報源:新華網
日時:2020年5月30日
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中国山西省の吉県屯里鎮窯渠村はかつて、全国でも知られた貧困村だった。人口は千人余り。2013年の1人当たりの年収はわずか2千元(1元=約15円)だった。村の幹部、劉創立(りゅう・そうりつ)氏は「わが村は山間にあり、交通が不便で、開発可能な石炭資源もなく、貧困脱出や増収に確かな手だてがなかった」と振り返り、「14年末に政府が貧困対策で100キロワットの太陽光発電所をつくったことが、豊かになる希望を生んだ」と語った。
記事内容:太陽光発電で貧困脱出サポート 山西省

【20200617】中国初の5G+水素燃料電池トラクター、河南省の洛陽でお披露目

情報源:人民網

日時:2020年06月17日

記事ポイント:
5G高画質カメラ、キノコ型GPSアンテナ、ミリ波レーダー、ビッグデータクラウドプラットフォーム、水素燃料電池――これらのテクノロジーの要素が1台のトラクターに集約されれば、中国の農機製造及び農業生産にどのような影響をもたらすだろうか。黄河の中下流域が「三夏」という農作業が集中する時期に、中国初の5G+水素燃料電池トラクターが16日、河南省の洛陽市で正式にお披露目された。

記事内容:中国初の5G+水素燃料電池トラクター、河南省の洛陽でお披露目

 

【2019/11/13】トヨタが輸入博で披露した「水素と電力の共存」とは?

情報源:人民網

日時:2019年11月13日

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「新時代 未来をシェア」をテーマとした第2回中国国際輸入博覧会(以下、輸入博)が11月5日に開幕した。約20ヶ国から企業約60社のが参加し、140種類以上の自動車が国家エキシビションセンター(上海)の輸入博自動車展示エリアに登場し、各地からやって来た来場者の注目を集めている。

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【2019/11/12】北京のタクシー約2万台が純電気自動車に 

情報源:人民網

日時:2019年11月12日

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北京市環境保護宣伝センターの微博(ウェイボー)公式アカウントが発表した情報によると、来年末までに北京市内を走るタクシーのうち、約2万台が純電気自動車に切り替えられ、その台数はタクシー総台数の20%を上回り、走行距離は350キロメートルに達する見通し。また北京市交通委員会の責任者は年内にも市内の充電・交換スタンドが88ヶ所まで増えることを明らかにしている。

記事内容:北京のタクシー約2万台が純電気自動車に

【2019/09/17】新疆で太陽に最も近い県、「光」で貧困脱却

情報源:2019年9月17日

日時:人民網

記事ポイント:
パミール高原にある塔什庫爾干塔吉克(タシュクルガンタジク)自治県は、新疆で太陽に最も近い県と呼ばれている。過酷な自然条件のため、新疆の貧困脱却が特に難しい地域でもある。昨年より高標高地域の豊富な日照資源を活用し、現地の高原岩石砂漠に太陽光発電所を建設している。今や太陽光により貧困から脱却し、豊かになり始めている。新華網が伝えた。

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【2019/06/18】中国初の「スーパーミラー発電所」、フル稼働発電を実現

​情報源:人民網

日時:2019年6月18日

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山地資源が豊富で、日照資源に恵まれた河南省禹州市は、太陽光発電に理想的な場所だ。河南森源集団による1000MW太陽光発電所は2015年12月10日着工で、投資総額は100億元(1元は約15.6円)、敷地面積は約2066.7ヘクタール。竣工後の年間発電量は13億kWhで、標準石炭を毎年52万トン節約し、CO2排出量を120万トン削減することができる。

記事内容:中国初の「スーパーミラー発電所」、フル稼働発電を実現