【2021/08/31】中国初の「炭素指数」サービス、省エネ・炭素削減をオンライン「診断」

情報源:人民網

日時:2021年8月31日

記事ポイント:

2021年8月31日
記事内容:

安徽省発展改革委員会エネルギー局が30日に明らかにしたところによると、安徽省は9月より一定規模以上の工業企業(年売上高2000万元以上の企業)を対象に省エネ・炭素削減オンライン「診断」を行い、企業の省エネ・排出削減の面に存在する問題を速やかに警戒し、注意を促す。これは中国全土初の「炭素指数」サービスで、将来的に企業の日常的な生産・経営に向け炭素排出の「明確な帳簿」を作り、企業の生産・経営の全プロセスにおけるCO2排出量ピークアウトとカーボンニュートラルの徹底を推進する。科技日報が伝えた。

安徽省統計局の関係責任者は、「統計・モニタリングのエネルギー管理と省エネ・炭素排出削減における基礎的役割を十分に発揮し、企業により豊富でパーソナライズされた省エネ・炭素削減情報サービスを提供する。企業が炭素排出削減を足がかりに、生産能力の向上、市場空間の開拓に取り組み、省エネ・低炭素のグリーン生産体制の構築を速める」と述べた。

記事内容:中国初の「炭素指数」サービス、省エネ・炭素削減をオンライン「診断」

【2021/05/17】炭素排出権登記・取引・決算の管理規則が公布

情報源:人民網

記事ポイント:

全国炭素排出権の取引を規範化し、全国炭素排出権の取引市場の各参加者の合法的な権益を保護し、全国炭素排出権の取引市場の秩序を守るため、生態環境部が「炭素排出権登記管理規則(試行)」、「炭素排出権取引管理規則(試行)」、「炭素排出権決算管理規則(試行)」を発表した。

●全国炭素排出権取引機構が成立する前に、武漢市環境エネルギー取引所株式会社が全国の炭素排出権の登記システムの運営を担当する。全国炭素排出権取引機構が成立する前に、上海市環境エネルギー取引所株式会社が全国の炭素排出権の取引システム口座の開設と運営維持などの具体的な仕事を担当する。
●「炭素排出権登記管理規則(試行)」、「炭素排出権取引管理規則(試行)」、「炭素排出権決算管理規則(試行)」は2021年5月14日施行される。
記事内容:炭素排出権登記・取引・決算の管理規則が公布

【2021/04/16】中国のグリーン建築が急発展、CO2排出量ピークアウトなどの実現へ

情報源:人民網
日時:2021年4月16日

記事ポイント:
住宅・都市農村建設部(省)の標準定額司の倪江波一級巡視員はこのほど、「2022年になれば、都市部で新たに建設される建築物のうち、(環境性能に配慮した)グリーン建築(グリーンビルディング)の面積が70%を占めるようになる。19年には、全国のグリーン建築の累計建築面積は50億平方メートルを超え、同年の都市部の新規建設建築物に占める割合は65%に達した」と述べた。人民網が伝えた。

記事内容:中国のグリーン建築が急発展、CO2排出量ピークアウトなどの実現へ

【2021/02/02】「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」&「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」

情報源:上海市生態環境局

日時:2021年2月2日

記事ポイント:

「上海市炭素排出管理試行弁法(沪政令10号)」の規定に基づいて、上海市生態環境局は「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」と「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」を制定し、上海市政府の同意を得て、上海市2020年度の炭素排出割当額分配と管理などの仕事の根拠としている。各関連企業は炭素排出管理と取引に関する仕事を着実に推進し、上海市炭素排出割当額管理単位リストに記載される企業は、「上海市炭素排出管理試行弁法」の関連規定に従い、自社の炭素排出モニタリング・報告・義務履行などの業務を規定通りに展開すべきである。

記事内容:「上海市炭素排出割当額管理単位リスト(2020版)」&「上海市2020年炭素排出割当額配分方案」

【2020/11/25】次世代水力発電スマート監視システムが稼働開始

情報源:人民網
日時:2020年11月25日
記事内容:
中国華電集団有限公司の23日の発表によると、国産CPU及びOS搭載の次世代水力発電スマート監視システム「華電睿信」が先ごろ、華電貴州構皮灘水力発電所600MWユニットで稼働を開始した。これは、中国の水力発電制御システムが大型水力発電所において自主制御可能で成熟した応用を実現したことを意味する。人民日報海外版が伝えた。
記事内容:次世代水力発電スマート監視システムが稼働開始

【2020/10/22】中国の新エネ車保有量は400万台超 世界の半分以上

情報源:人民網

日時:2020年10月22日

記事ポイント:
科学技術部(省)ハイテク発展・産業化司の秦勇司長は21日に行われた国務院新聞弁公室での記者会見で、「現在、中国の新エネルギー自動車保有台数は400万台を超え、世界の50%以上を占める。中国は電池、電気機械、電子制御において重点的に研究開発を進め、整った新エネ車産業チェーンの構築の形成を促進した。こうして中国は新エネ車の生産・販売量で5年連続世界一になった」と述べた。

記事内容:中国の新エネ車保有量は400万台超 世界の半分以上

【2020/10/15】新疆、750kV電力網のフルカバーを実現

情報源:人民網

日時:2020年10月15日

記事ポイント:
72時間の試験運転を経て、阿勒泰(アルタイ)―淮北750kV送電・変電プロジェクトが14日、正式に運営開始した。これにて750kV電力網が新疆の最北端に延び、新疆全体の750kV電力網フルカバーが実現された。経済日報が伝えた。

新疆はエネルギー資源が豊富だ。資源の優位性を経済の優位性に変えるため、2010年以降、国家電網有限公司は新疆で1368億元を投資し、烏魯木斉(ウルムチ)を中心とし東は哈密、西は博州、伊犁、南は喀什、和田に至り、北はアルタイにつながる750kW中堅ネットワークを構築した。

新疆は現在まで750kW変電所を23基、送電線を56本整備しており、「内部供給4環網」のメインネットワーク構造を形成している。750kV電力網は東西に2000キロメートル、南北に3300キロメートル広がっている。

記事内容:新疆、750kV電力網のフルカバーを実現

【2020/09/25】2020湖南国際グリーン発展博覧会が長沙で開幕

情報源:人民網
日時:2020年09月25日
記事ポイント:
2020湖南国際グリーン発展博覧会(以下「博覧会」)が24日、湖南省長沙市で開幕した。今回の博覧会は24日から26日にかけて湖南国際会展センターで開催される。テーマは「グリーン・リサイクル・発展」。グリーン責任精神、節約・リサイクル意識、持続可能な発展理念、グリーンなライフスタイルをさらに人々の生活に浸透させ、グローバル化されたグリーン発展の交流・展示・協力の場を築いていく。
記事内容:2020湖南国際グリーン発展博覧会が長沙で開幕

【2020/08/28】「5G」を活用した超高圧変電所

情報源:人民網

日時:2020年08月28日

記事ポイント:

青海―河南±800kV超高圧直流プロジェクト豫南変電所内で、5Gネットワークに基づく「慧眼」がエリア内を全面的にモニタリングしている。超高圧変電所が規模が大きく、設備の種類が多いという特徴に対し、同変電所は今年5月に5Gネットワークのエリア内フルカバーを実現した。5Gネットワークに適した巡回点検ロボット、ドローン、高画質監視カメラを設置し、設備の巡回点検・監視設備の感知能力を高め、超高圧プロジェクトの安全で安定した運営を保証した。新華社が伝えた。

記事内容:「5G」を活用した超高圧変電所

【2020/07/30】世界最大出力の電気機関車、湖南省でラインオフ

情報源:人民網
日時:2020年07月30日
記事ポイント:
世界最大出力の「神24電気機関車」が29日夜、湖南省株洲市にある中車株洲電力機車有限公司でラインオフした。同電気機関車の出力は2万8800kW、けん引力は2280kNで、鉄道交通設備の世界記録(出力は1万4400kW、けん引力は1140kNで、いずれも同社の記録)を更新した。中国新聞網が伝えた。
記事内容:世界最大出力の電気機関車、湖南省でラインオフ