【2016/05/03】遼寧省がVOCsの排出費を徴収

情報源:北極星節能環保網

日時:2016/05/03

記事ポイント:

○5月4日、遼寧省物価局・遼寧省財政庁・遼寧省環境保護庁が共同で「VOCs(揮発性有機化合物)に排出費を徴収するについての通知」を発表しました。

○包装・印刷、石油化学工業は今回の徴収対象業種に選ばれました。

○排出費の基準費率は1kg汚染量あたり1.2人民元になっています。また、VOC汚染量の計算方法は「VOCの排出量(kg)/0.95」にしています。

○排出濃度が国または省の基準を超えた場合、排出費が基準費率の倍になります。一方、排出濃度が国または省の基準の50%以下の場合、排出費は基準費率の半分になります。

記事内容:遼寧省がVOCsの排出費を徴収

【2016/05/03】環境保護部は『「水質汚染防止行動計画」実施方案』を修訂

情報源:新華網

日時:2016/04/28

記事のポイント:

○環境保護部は『「水質汚染防止行動計画」実施方案(修訂稿)』を発表し、具体的な行動内容や担当単位などを決めた。

○『方案』により、各仕事の担当責任部門は変更がある。

○『方案』により、各担当部門は毎月の25日に環境保護部の水課に仕事進捗情報をまとめて報告する責任がある。

記事内容:「水質汚染防止行動計画」実施計画

【2016/05/03】『エネルギー技術革命創新計画(2016-2030年)』発表

情報源:中国節能オンライン

日時:2016/04/16

記事のポイント:

○近日、中国国家発展改革委員会と能源局が『エネルギー技術革命創新行動計画』を通達し、発表した。その同時に、『エネルギー技術革命重点創新行動ルート図』も発表した。

○2030年までの総合的な目標を立てる

~2020年:エネルギー技術革命創新システムが一応の成果を収める

~2030年:世界における先進的なエネルギー技術を達成する

 

記事内容:『エネルギー技術革命創新計画(2016-2030年)』

【2016/04/28】TIGIIC副センタ長ーは日資企業節能環保推進研究会4月度定例会に参加

上海同済科技園有限公司園区発展部経理・同済国際緑色産業創新センターの朱明星氏は日資企業節能環保推進研究会の4月定例会に参加した。

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朱明星副センター長は日資企業節能環保推進研究会の会員各企業と技術方面およびこれからの合作について幅広く交流を行った。

下記の会員企業は自社の紹介や技術説明をPPTで発表した。IMG_20160428_151742
※藤田(中国)建設工程有限公司
※日置(上海)商貿有限公司
※旭化成分離膜(杭州)有限公司
※NECSL(中国)有限公司

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■ 定例会の次第
日時:4月28日 15:00~
場所:JETRO会議室
15:00~17:30 技術紹介+交流
18:00~ 懇親会

【2016/04/25】北京 十年連続省エネ目標を達成した

情報源:中国節能オンライン

日時:2016/04/25

記事のポイント:

○北京市発改委の担当者は「北京は10年連続で国の省エネ目標を達成した唯一の省級であり、エネルギー効率も全国一の水準だ」と発表した。

○「北京市2015年及び“十二五”時期ないの水利用状況の公報」を発表した。

記事内容:北京は10年連続で国の省エネ目標を達成した

【2016/04/27】天津 5月よりVOC排出費を徴収する

情報源:中国節能オンライン

日時:2016/04/27

記事のポイント:

○天津市は5月1日より、包装・印刷及び石油化学工業の2大分類の業界で揮発性有機化合物(VOC)の排出費を徴収する。

○徴収基準は10元/KG。

VOCの排出基準を超過した企業は2倍の排出費を支払うことになる。

○これからは石油化学工業や各種類の小規模な工場などを目標として、大気汚染防止を促進する。

記事内容:天津で5月からVOC排出費を徴収する(中文)

【2016/04/25】パリ協定、米中など175か国・地域が署名

情報源:上海環境熱線

日時:2016/04/25

記事のポイント:

○2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みとなる「パリ 協定」の署名式が22日、ニューヨークの国連本部で行われた。

○中国代表張高麗氏は講演を発表した

○COP21では、中国の環境汚染、温室効果ガス排出が他国の交渉代表に注視された。気候変動対策は、大気汚染の解決にもプラスだ。

記事内容:パリ協定、175か国・地域が署名(中文)

【2016/04/21】上海市環境保護条例(改訂草案)が発表された

情報源:上海環境熱線

日時:2016/04/21

記事のポイント:

○上海市人民代表大会の事務室は「上海環境保護条例(改訂草案)」をリリースした。

○「上海環境保護条例(改定草案)」の検討のための上海市人民政府の要求の上海十二常任委員会第二十会議は、取締役の常任委員会で検討されて解放日報、新民イブニングニュースで、決定した、上海は、法の支配を報告、LONDON(www.eastday.com)は、上海市人民代表大会パブリックネットワーク(www.spcsc.sh.cn)は、コミュニティから意見を求めるために草案の全文を発表しました。

○意見の応募期間は2016年4月21日–5月21日。

 

記事内容:上海市環境保護条例(草案)発表(中文)

【2016/04/21】江蘇省で化学工場操業停止 児童生徒に健康被害

情報源:SPCデイリーチャイナ

日時:2016/04/21

記事ポイント:

○江蘇省常州市の常州外国語学校(中学校)で生徒493人が皮膚炎や気管支炎にかかっている。

○ きっかけは、南通市海安県の化学工業地区とその周辺で異臭が発生したとの地元当局への通報。

○地元当局が18日、工業地区内を調査したところ、大気汚染が確認された。当局は直ちに化学製品メーカー5社に操業停止を命令し、さらに20日には23社にも操業停止を命じた。

記事内容:江蘇省で化学工場操業停止 児童生徒に健康被害(日本語)

【2016/04/19】「同済国際緑色産業創新中心」創設特別セミナー

「同済国際緑色産業創新中心」創設記念

特別セミナー: 「急がれる環境対策を如何に行うべきか」
(排気処理対策、水処理対策など、環境対策)及び個別相談会

4月19日、「同済国際緑色産業創新中心」創設記念特別セミナーがJETRO大会議室で行われた。そこで今回、創設を記念しまして今まさに重要な課題として対応すべき「環境対策」についての最新情報をお伝えするセミナーを開催することになりました。また、ただ単なる情報交換、情報提供の場とするのでは貴重な時間を使ってご参加頂く意義がありませんので、今回のセミナーは、「必要な方に必要且つ適切な情報、解決策法的対応策などを提供する場として開催いたしました。

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0422

式次第:

13:00 受け付け開始

13:30  開会

13:30~13:40  同済国際緑色産業創新中心の紹介

13:45~14:25 (講演1)

揮発性有機物汚染管政策と要求

上海市环境科学研究院 工程师 张钢锋氏

14:30~15:10 (講演2)
揮発性有機物監測技術進展及びオンライン監測相関要求」

上海市环境监测中心大气室副主任 高级工程师 刘启贞氏

15:15~15:55 (講演3)

「これでかる!中国における環境対策の法律実務: 失敗のない対策のために

シニアパートナー・弁護士 リーグ法律事務所 殷 偉氏

16:00~16:15 総括 

JETRO上海代表処 蘆田副所長

16:15~16:30 質疑応答・終了


今後も環境、省エネ両方の観点からセミナー等定期的に行い、皆様のビジネスに貢献できるよう頑張りますので今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。